
歴史再現めし / 講釈
江戸時代の食事、戦国時代の陣中食、平安時代の朝食など、史料をもとに再現した昔の食事について、作り方・味・当時の暮らしを書き残しています。

主食は玄米、味つけはほとんど塩のみ。庶民の朝食を一週間分、当時のつくり方で再現した記録。

朝に炊いた飯をおひつで夜まで持たせる。庶民の夕食を一週間分、当時のつくり方で再現した記録。

いわしめし、桜飯、山吹飯、筍飯。茶ではなく出汁をかけて食べる四つの茶漬けを当時のつくり方で再現した記録。

湯漬けと焼き味噌、蛸の味噌焼きと納豆汁、麦飯と鶏肉の焼き物。天下人三人の朝食を当時のつくり方で再現した記録。

一日に三十里、五十里と走った飛脚は何を食べていたか。朝・昼・晩の献立を当時のつくり方で再現した記録。

天ぷら一串四文、寿司一貫八文。屋台で売られた四品を当時のつくり方で再現した記録。

庶民の朝食を一週間分、史料どおりに再現。七日間の献立と材料をつくって食べた記録。

兵糧丸、鯉の陣中漬け、芋がら縄、陣屋味噌、干し飯。戦国武士の携行食を当時のつくり方で再現した記録。

江戸の寿司を史料どおりに再現し、同じ品を現代の寿司と並べて食べ比べた記録。